< 令和4年度 定例研究会参加者募集中 >

〜会社内のさまざまな問題に取り組むために、会員各社から英知が集まる場所です〜

今こそ、人財育成

〜変革の時代を生き抜く鍵は、人財にあり〜

<目的>
 withコロナの経済活動、多様化社会、働き方改革――。変革の最中といえる現代を生き抜くには、変化に
対して柔軟に対応でき、創造性を備えた『生きた会社』をつくっていかなければなりません。特に、長時間
労働の是正、人口減少による人材不足等を背景に、生産性向上は企業の急務といえます。こうした難題に
立ち向かうには、企業を形作る『人財』の育成が必要不可欠です。
 当研究会では、プロ講師のレクチャーやメンバーとの討議、プレゼンテーション活動を通して専門的な知識
や理論を実践的に学ぶ機会を提供しています。異業種異分野のメンバーとの交流を通じて、スキルアップに
合わせて、新たな価値を創造できる人材を育成することを目指しています。


<特徴>
 ○人脈の拡大
      1年間同じメンバーで活動するため、じっくりと議論ができ、将来頼りになる人脈の拡大にもつながります。
 ○知識・技能の習得
      プロの講師より専門的知識を学びます。異業種メンバーを交えた討議・演習により見識・理解を深めます。
 ○考え、課題解決する力の向上
      課題や演習を通じて、自分で考え、他者と練り上げ、現場に活かす力を身につけます。
 ○豊富なコンテンツ
      団体のメリットを活かした活動が豊富にあります。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
<各研究会テーマ・内容>
人事・労務実践研究会  (年間9回コース)
 テーマ:〜働き方の多様性へ対応するために〜働きやすく、生産性を高める仕組づくり
   <人事・労務担当者>
   ●時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金への対応を進めながら、新たな問題に直面し
    ている現在の働き方改革。すべく人事労務担当者が今欲しいタイムリーな情報や事例を交え
    ての講義を行います。優秀な人材を確保するための仕組みづくりにお役立てください。

   
IE研究会  (年間9回コース)
 テーマ:3S・IE・NPSを習得し、改革ができる現場リーダーを育成する
  <現場班長クラスの若手対象>
   ●現場改善に取り組むリーダーの登竜門コース 
    (3S、動作分析、作業測定、標準作業、作業分析、工程分析)
   ●在庫削減、かんばん、L/T短縮の9条件、P/L・B/S
   ●活発なグループ討議と討議結果の発表


生産革新研究会  (年間9回コース)
 テーマ:〜競争力のある工場をつくるために〜マネジメント能力を備えたリーダーの育成 
  <改善活動責任者対象>
   モノづくり監督者の役割、 コストキーピングの事例研究、コストリダクションの事例研究
   サプライチェーン改善の事例研究、 科学的現場診断、 財務諸表から企業診断

   管理者に成長するために

   
品質保証研究会  (年間9回コース)
 テーマ:お客様から信頼される品質の製品・サービスを目指す
   QCストーリーの活用やIoT導入を見据えて
   ●品質を向上させる環境整備(4S)
   ●QCストーリーで品質不良の原因を分析し対策・処理を行う
   ●IoT設備導入をするための品質保証
   ●検査基準(官能検査、限度見本)で品質を向上

未来へのチャレンジャー育成研究会  (年間8回コース) 
 テーマ:滋賀で働く若者に自信と希望を育む
 <滋賀で働く若者対象>
   ●方針:温故知新
   ●若者に自信と希望を育むには過去に(近江商人、偉人)学び、現在(チャレンジャーな企業、
    経営者、匠等)を知る。

IoTの基礎を学ぶ研究会   (年間6回コース)
 テーマ:各種センサーやアナログ・デジタル回路、データー処理の基本を学ぶ
 <IoT推進者および興味のある方対象>
   ●LED、スイッチ、各種センサー・モーターなどの概要とデーター処理の仕組みを学ぶ
   ●IoTで用いられるマイコン周辺回路の基礎を学ぶ(トランジスタ、デジタル回路など)
   ●マイコンの基本的なプログラミング設計の基礎を学ぶ

ダイバーシティ&インクルージョン研究会  (年間8回コース)
 テーマ:〜多様な人材活用によって組織の競争力を高める〜 未来を変える働き方の研究
   ●ダイバーシティの必要性を理解する
   ●ジェンダーバイアスを乗り越えるには
   ●良好な人間関係構築のためのコミュニケーションスキル
   ●キャリアデザインと自己分析
   ●VUCA時代に必要な発想の転換

共創型リーダー育成研究会  (年間8回コース)
 テーマ:〜ダイバーシティを推進するために〜 コミュニケーションのスキルアップ
   ●多様性組織に求められるリーダーシップとは(自己理解、他社理解、集団理解)
   ●コーチングT〜W
   ●アンガーマネジメント
   ●アサーティブコミュニケーション


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
 ◆参加対象 : 滋賀経済産業協会会員企業
 ◆開催期間 : 令和4年6月〜令和5年3月 毎月1回 14:00〜17:00
 ◆参  加  費 : 各研究会毎に異なります。詳細はお問合わせ下さい。

   ※活動の際は、マスクの着用、アルコール消毒、検温、3密の防止など感染防止対策を徹底致します。
      また、一部カリキュラムを変更する場合もございますのでご了承ください。


   ※現場見学研究会につきましては、見学先への訪問時に使用する大型バスにおいて3密の状況が発生する
      こと、また、見学企業の確保が困難なことが予想されるため当面の間、開催を中止し致します。


 ※研究会に関するお問合せ
    問合せ先 TEL:077−526−3575  E-mail:t-matsuda@s-keisankyo.or.jp  
      担当:松田、小林、清水、中嶋

  、